こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、一日お部屋でゆっくりしていました。
最近、日本では芸能人の方も含めて、韓国ドラマがとても流行っているんだとか。
日本ではあまり触れないような内容のドラマや、複雑な背景のある物語をテーマにしているのも多いと聞きました。
私は見たらはまってしまうんだろうな、なんて思いながらも見るのはやめるようにしています(笑)
今は、秋学期の勉強環境がどうなるのかわからないから、なかなか落ち着かないのが正直なところです。
私はもうアメリカの学校に在籍して一年目になりますが、今年から入学予定だった人たち、授業料などを払ってしまっている人たちがいたらどうなっているんだろうって少し心配になります。
私は、今2つ頑張って見つけた通常クラスがありますが、これ以上通常クラスは取れないのが現状だと思います。
感染が広がりを見せている現状、逆に通常クラスを希望している先生方は、本当にすごいと思うし、かなりの覚悟でそうしていると思います。
オンラインの知識がなかったり、または機械になれていない先生たちはきっと辛い思いの中、通常クラスを希望しているはずです。
秋学期、無事にアメリカに残って、アパートメントの維持ができるようなんとかして頑張りたいと思います。
今日の一枚

今日は、昨日のブログで話させていただいたハロウィン時期の車の写真。
見てください、これ!!!
めっちゃ可愛いですよね(笑)
ハロウィンの時期になると、こうやって車にも飾りつけしているようです。
おうちにも飾りつけがどんどんされて行って、お化けのランプだったり、ライトや大きな風船などたくさん家が飾り付けされていました。
中には、車の窓までしっかり飾りつけされていて、ハロウィンを思いっきり楽しんでいる様子でした。
今年のハロウィンは果たしてどうなるのか、、、泣
すごい楽しみにしてたら絶対落胆しちゃうから、今は去年と同じようにいかないことを頭に入れながらも、当日楽しかったら良いなくらいの気持ちでいるようにしています。
さて、今日は、、、*
初めての友達の誕生日会。
10月4日、初めてできたクラスメイトの子が紹介してくれたゲイの子のお友達の誕生日でした!!
彼は、本っっっっっっ当に優しいのです(泣)
初めてあったときだって、
僕はファッションショーのデザイナーをやっているんだ。(過去にやったこともあるんだ。)ディズニーがとっても大好きなんだ、東京から来たなんてすごすぎる!!
そうやって一番最初に迎え入れてくれる雰囲気を作ってくれました。
あの時の瞬間を、私は一生忘れることはないでしょう。
どれだか嬉しくて、一瞬で世界が変わって、ここで一緒にご飯を食べれるんだ、もう一人でお昼を過ごさなくていいんだって思えたら、なんだか涙が出るようでした。
出会って少ししかたってなかったけど、彼は友達と一緒に誕生日会をするから私にも来ていいよ!って誘ってくれました。
私のクラスメイトだった友達の車に乗って、誕生日会には行きました。
アメリカで有名なチェーン店のレストランだったから、知ってる!と思いながらも、やっぱり料理のボリュームには驚きました。
彼の高校の友達とかもみんな来てて、13、14人ぐらい集まっていたと思います!
あの日は、レストランのスタッフさんがHappy Birthdayの歌を歌っていて、日本とは似てるようでやっぱり祝い方が違うからすごく新鮮でした。
周りの人たちがなんて話しているのかわからないことが多くて、ついていけないし、自分を表現できないしで、全部の力を使ったんじゃないかぐらいに追い込まれてはいたんですけど、彼が幸せそうにしていたから、それが見れただけでなんだか心がほっこりする時間でした。
プレゼントを渡して、歌を歌って、ご飯を食べたり、話したり、彼にとってすごく楽しい誕生日になったんじゃないかなと思える時間で、とっても幸せでした。
その時に、”チップ”というアメリカのルールをたくさん周りの友達から教えてもらいました。
でも、彼らはなぜか私にはチップを払わなくていいわって、私たちが払うからってたくさん気を遣ってか、助けてくれました。
個別会計だったんですけど、私自身、アメリカのフロリダで研修経験があったからチップの文化を知っていたつもりではいたけど、周りの反応に驚きました。
それから、いろんなレストランに行くようになってから、レストランで働いているスタッフさんたちは、チップで生活しているようなもん!って言えちゃうくらい、チップがとても大事になっているんだなって思いました。
サービスが給料の中に入っていないからこそ、時給が低く設定されていて、そこにはサービスや心遣いは入っていないと聞きました。
だからこそ、サービスをしっかりやってチップをいただくというシステムなようです。
まだ友達になって、少ししかたっていない私を誘ってくれて、心配してくれたり、いつもハグしてくれたり、それがめちゃくちゃ嬉しかったです。
このCollegeで、ゲイの友達がたくさんできるようになったし、新しい知識を知れて、彼らの中での自分たちの表現の仕方だったり、日本より自由でそれがまたすごい!って思うけれど、どこか日本と同じだったりもして、日本もいろんな多様性、いろんな違いを受け入れられる心を持った人たちで溢れていけばいいなって思いました。
彼の中でも、どこか心の奥に考えているものがあって、塞いでるものがあって、そういうの全部無くして素直に受け入れてあげたいなってまずは私が示していこうとも思いました。
それが言語を超えて(私の英語力不足だったのもあり、、)、彼にしっかり伝わったから、今もコロナ環境下でもたくさん助けていただけてるんだなって思いました。
日本で、高齢の人たちがレストランで見かけた海外からのお客さんに対して、あの黒い人っていう言い方をしたり、黒い外人って言ったり、そういうのは私ですら記憶に残ってしまうほど、聞いてて悲しかったから、当の本人がどういう気持ちになったかは計り知れません。
日本で住んでいて日本語が話せて、日本で学校の先生だったり、働いている人たちもたくさんいます。
難しいのもわかるし、理解を求めたって私の知らない時代を生きてきた人たちだから、そう簡単ではないとしても、差別的用語は使い方を考えるべきだなと思いました。
東京でゲイへの偏見はない?って聞かれた時、素直にないよとは言えませんでした。
ゲイとかそんなのは彼を飾る言葉なだけであって、私にとって彼は最高の友達だったから、心で会話できる人間でありたいなって彼に出会って学んだ気がします。
少し話がそれてしまいましたが、とにかく彼は私にとって特別な存在だってことをこのブログにも残したいと思い、書かせていただきました。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。