アメリカひとり留学41。

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日このブログを書く前に久しぶりに過去のものをスクロールして振り返っていたら、昨日まででブログを40個も書かせていただけたんだと思い、ここまで続いていることに自分でもびっくりしています。

もともと、何かをやろうと思っても途中でやめてしまう人間でした。

言ってしまえば、三日坊主な人間だと思います。

そんな自分がアメリカの学校と契約した経緯や、過去のトラブル、乗り越えた後の幸せについて一つ一つ思い出しながら言葉にできる時間ができて、嬉しい限りです。

だからこそ、私は勉強をするのが好きでもないのに、英語の勉強を続けたいと思えるってすごいなと今でも信じられないほどです。

こんな思いしてまでアメリカに残って卒業に向けて生活を続けていること。

きっとホストファミリーに出会わなければ、ここまで英語を勉強しなきゃと思わなかった気がします。

彼らに再会するときに、成長している姿を見せたい。

もっともっと彼らと同じ言語で話したい。思いを伝えたい。

このきっかけがなければ、英語とは無縁の生活を好んで生きていたんだろうなと思います。

人生何があるかわからないですね!!

たった一回の挑戦で180度人生が変わってしまったから。

ブログに関しては、学校が始まるまでは毎日頑張って続けて、学校が始まってからも勉強を優先にしつつ、続けていきたいなと思っています。

これを読んでくださっている方、私のブログを始めの方から読んでくださっている方には本当にありがとうございますとお伝えしたいです。

今日の一枚

これは、アメリカのセブンイレブンでの写真。

みなさん、ダンキンドーナツというドーナツのお店を知っていますか?

これは、昔日本にもあったようなのですが、ミスタードーナツのようなドーナツ屋さんです。

アメリカではとても有名でチェーン店として愛されているお店の一つでもあります。

私が冬休み、フロリダのホストファミリーのお家にお邪魔していたのですが、ホストマザーと空港に行く前に、セブンイレブンにドリンクを買いに寄った時に買ったものです。

セブンイレブン内に、このドーナツ屋さんのブースができていて、セブンイレブンのスタッフさんとは別で、専属のスタッフさんもしっかりいて、オーダーができるようになっています。

日本とは全然違うなと驚きました。

ダンキンドーナッツは、日本のドーナツ屋さんと違ってとにかく糖分がすごいです!

特にアイスコーヒーも砂糖が、ジャリジャリ感じるほど入っています。

でも、とても美味しいからこそ、これは中毒性があって、アメリカ人の人たちはみんな買ってしまうよなと共感してしまいました。

この写真にも関係しているのですが、フロリダに冬休み行く決意をした日について、今日はお話しさせていただきますね。


さて、今日は、、、*

冬休みにフロリダへ。

9月にいろんなトラブルがありながらも、なんとか毎日頑張って過ごしていました。

ときには、友達がうまくつくれなかったり、ときには優しい友達との出会いがあったり、そんな友達が突然学校に来なくなってしまったり、いろんなことがありました。

学校だけではなく、生活面でも安定した毎日を送ることが難しかったのも事実です。

今までのブログの中では、全て過去形なのでどのように解決したか、乗り越えたか書くことができたのですが、実際は毎日毎日とんでもない精神状態でした。

もともと泣き虫な性格でもあったのですが、感情が溜まってしまうと、うわー〜ーって溜め込んだものを吐き出すかのように、いつもなってしまうのが私の悪い部分でした。

辛いこと、毎日起こる問題を両親に話せば、両親はいつも同じことを言います。

いつでも帰ってきていいよ。

決まってこの言葉が返ってくるのでした。

父には、絶対半年ぐらいで帰ってくると思われていたみたいで、最近はよくその話を電話越しでしてきます

まあでもそうですよね、家もない、住所もない、連絡先もない、口座もない。

そんな人間と簡単に契約しようとは思わないし、ましてや私のことを待っててくれてる寮のシステムすらなかったから。

毎日泣いたり、どうしようばっかり話して両親には心配かけていて申し訳なかったです。

あの時は、心から信頼できる友達なんてできない!!というよりも、毎日過ごしたい(私がそばにいていいんだ)と安心して思える友達ができることなんて想像できませんでした。

私の悪い性格で、相手に嫌な思いをさせること、無理をさせることがすごい苦手なのです。

人の誕生日は、誰よりも力を入れて盛大に祝ったり、手紙を長文で書いたり、人のそばにできるだけいたい、喜びは倍に!!!そういうのは得意なのに、なぜか自分に関することは苦手なのです。

私自身の誕生日を祝ってもらえたりするのは純粋にめちゃくちゃ嬉しいけれど、送り迎え含め面倒をかけてしまうことが慣れなかったのです。

そういう性格から余計にストレスを感じるようになり、喋るのが好きな私も無口な時間が増えていきました。

そして、気づけば9月の後半。

「冬休みになったら、一度日本に帰ってきたら?」

「日本で気持ちリフレッシュしにきなさい。」

「学校変えてもいいよ。」

「もう一度日本で働いたりして、時間をかけながら、学校探しして再チャレンジしたらいいんじゃない?」

両親からかけられる言葉は、とても優しく、今すぐにでもそうしたいよと返事をしたくなるほどでした。

でも、私からしたら、アメリカから一度外に出てしまったら、9月の状態では、もうこの場所に戻りたくなくなるというのはわかっていました。

だって、日本には20年以上の付き合いの人だっていて、地元に幼馴染仲間、バイト仲間、高校、中学、専門仲間、たくさんの友達に会えるから。

そして何より、大好きな家族の元に帰れると思ったら、帰りたくて仕方ないにきまってます。

でも、冬休みになったら、1ヶ月間はひとりぼっちになってしまいます。

アメリカでの初めてのクリスマスも、お正月も一人で過ごすことを考えたら、本当に恐ろしくて、一人経験を21年目にして初めてだった私にとっては、悲しすぎました。

ということで、私には一つの選択肢しか頭の中にありませんでした。

今でいう2年半前に出会ったフロリダのホストファミリーの元に会いに行くことでした。

ホストマザーに一緒に過ごしたいから、空いている日を教えて欲しいと連絡したところ、あなたに任せるわとお返事をいただきました。

あの時の私には、ただただ一人で過ごすことが苦痛で、1日でも長くホストファミリーの家に行きたいというのが願いでした。

アメリカにきて1ヶ月の人間には、心の余裕もなければ、恐怖しか感じないし、数ヶ月後に楽しい生活があるなんて想像することもできませんでした。

というわけで、私はあの時の気持ちがそのまま出てしまい、約1ヶ月お世話になることになりました。

ホストファミリーに了承をいただいたときは、心の底から嬉しかったし、それをゴールにまずはあと2ヶ月ちょい頑張ろうと心に誓いました。

また大好きな人に出会えるんだ、少しは成長した部分が見せれるんじゃないか!!

そう思って嬉しくて仕方なかったのを覚えています。

とは言っても、私の人生です。

もうトラブル続き!!!!

家族には、違う面でいろいろお金と時間をかけてしまったし、これがきっかけでまた自分の心が傷つくような問題が起きるなど、考えもしないことが、、、数ヶ月後に起きてしまうのです。。。

って言いたいところですが、それを超える幸せがあったことに違いはないので、そういうハッピーな話もできるようにブログを続けていきたいと思います。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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