アメリカひとり留学39。

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

関東を中心に大雨だったとニュースで耳にしました。

風邪をひかないように気をつけて下さいね。

今は、車の勉強をしているのですが、こうなったらドライビングスクールに行って、もうお金かけてでも早く受かりたい!!という気持ちになるのですが、やっぱりコロナウイルスは怖すぎますよね。

いくら車がない生活が限界だと言っても、あと一年だけだと思うと、いらないのかな、でも42度の世界であと一年車なしの生活なんて無理よーーーと思いながら両親に相談をしています。

ちなみに、私は18才以上なので筆記試験も実技試験も自分で個別で練習したりして受けれるのですが、18才以下の子たちは、必ずドライビングスクールに行かなくてはいけません。

さて、今日は一日またお家で過ごしました。

チューターさんと電話したり、友達と電話したり、家族の声も聞けたり、できる限りひとりぼっちにならないようにみんな支えてくれています。

とてもありがたいですね。

今日の一枚

今日はずっと前に友達が送ってくれた綺麗な東京の景色の写真を。

そして、数日前にもブログにも書かせていただいたことがあるのですが、数ヶ月前におじいちゃんとおばあちゃんが結婚60周年を迎えました。

私は、父方と母方の祖父母が4人とも今元気に暮らしていますが、日本にいた時は、父方の方と一緒に暮らしていました。

今年の夏、そのおじいちゃんが大きな手術を受ける決意をしました。

もちろん、コロナウイルスのため、私たち家族も誰一人面会にはいけません。

なぜ、おじいちゃんが手術するのか。

もう年齢も85歳だし、社長にもなって、趣味のゴルフでもたくさん賞を取り、今も現役で楽しんで、おばあちゃんを世界旅行にも連れてって遺産なんて全部使っちゃったよって言っちゃえるくらいの人生を謳歌した立派なおじいちゃんなのですが、

体力だってもうそんなにあるわけでもない。

できることなら痛い思いしてまで手術を受けたくない。

悔いはないから、ぽっくり逝きたいんだ。

本音を語れば、そう言うおじいちゃんですが、私にこう説明してくれました。

おばあちゃんを一人にはできないよ。

ママを一人では生きていかせられない。

日本にいる家族にもそう説明し、息子たちみんなで病院にも行き、承諾の上決まったことのようなのですが、私は涙が出るほど感動してしまいました。

それを隣で聞いているおばあちゃんは、どれほど幸せなことか。

結婚60周年、しかももうお互い年齢も高齢です。

それなのに、二人で手と手を取り合って、支え合い生きていく姿は、私の人生の大きな夢であり、目の前にはいつもそんなふうに愛を教えてくれている存在がいることは私にとってもこの上ない幸せなことだなと思います。

何年経っても、思い合い、愛し合い、1秒でも長くそばにいたいと思ってもらえる男性は私の人生に果たして現れるのかって言ってしまいたいほどです笑

父と母が仲良いのも、二人の息子たちみんな奥さんと仲良く頑張れるのも、そうやっておじいちゃんおばあちゃんが多くを語らずとも幸せな姿を見せ続けてくれるおかげだなと。

この世界には、正解などないし、結婚することが幸せとは限りません。

いろんな考え方や価値観があるので、押し付けたいわけではありませんが、

でも、ひとりでも多く、子供達のみる大人たちの背中が、温かく、優しく、強く、この不安な状況下の中でも、希望をもてる理由になっていればいいなと心から願いたいです。

さて、今日は、、、*

数学でのトラブル。

今日は、数学でのトラブルについて。

数学に関してですが、指定された教科書があるのですが、教科書を買ってねとは言われません。(私の場合は、先生二人ともそうでした。)

それよりも、問題をたくさん解くための数学用のプランに登録して、そこで先生のアカウントに登録する形になります。

それにも日本円で8000円ぐらいお金がかかります。

それを買い終わった後、毎日決められた問題を全問解き、それで宿題提出完了となります。

それの最初の手続きで、私の英語力のなさが手こずってしまう原因を作ったのです。

数学が始まった1日目に、先生からの説明があり、私たちはその数学にインターネットを使って登録し、クレジットカードで私は支払いをしました。

ただしかし、アメリカの学校のなかだったらこれが常識なのかもしれないんですけど、1ヶ月後にお金が落ちるシステムを選択するようです。

それを知らなかった私は、クレジットカードで一括払いしてしまいました。

この内容を今になって理解したから言えるものの、あの時は全く意味がわからず、何がどう違うのかもわかっていませんでした。

クラスの前にあるスクリーンにクラスメイト全員の名前が表示された時に、私のみがお金を払っていて、他の人たちは全員同じものを選んでいて、そんな選択肢あったのねって大パニックでした。

教えてくれる友達がそばにいるわけでもなければ、先生が私が留学生であることを気づいているのかどうか、初日にはわかりませんでした。

そして、困った私は、あの時自分だけ高いものを買って、周りの人たちは払わなくてすんでいる=安く済むと思ってしまい、私はそのプランの返金を頼むのでした。

チューターさんに手伝ってもらったり、先生にそのあと話したりして、助けを求めようとはしたのですが、自分で乗り越えるしかありません。

数学の会社に電話をしてもなかなか繋がらなかったので、泣いた日もあったり。

泣けばスッキリするのもそうだけど、吐け口、弱音を吐ける場所もなければ、それを言葉にするのもいやでした。

もちろん、電話をかけてくれる、心配して連絡してくれる友達や家族も日本にいます。

でも、この私が今住んでいる環境は、普通のアメリカ留学とは違うから。

「大学の留学スタッフさんに相談したら?」

「友達に聞いたら、全部、やってくれるんじゃない?!」

「エージェントに聞いてみたら!?」

そう返してくる友達もいれば、

「本当にすごいね。」

「うちには無理だよ。」

「よく頑張ってるね。」

「聞いてて胸が痛いよー。」

返ってくる言葉は、理解できるわけないよなって相手が決して悪いわけでもないのに、勝手に失望したり、相手を悲しくさせたり、心配させたりもするから、できれば私は涙よりも楽しい話がしたかったし、少しでも安心させたかったから、ただただひとりで頑張っていました。

そんな数学のトラブルを解決するのに、1ヶ月近くかかった気がします。

先生が会社に電話してくれた時もあったし、チューターさんが一緒に隣で調べてくれた時もありました。

ここでお分かりのように、あの街での常識を知らない人は少ないから、私のようにミスする人も少なく、先生たちが心配する必要もなかったようです。

だから、私があの時一括払いするなんて想像もしてなかったようで。。

そして、私はあの時払った8000円近くのお金を返金してもらい、また新しいアカウントを別のメールアドレスで作りました。

それにもまた時間がかかり、一つのミスってこんなにも長引くものかと驚きました。

最終的にわかったのが、あの時アカウントを削除する必要はなくて、私だけみんなよりも先払いしただけだったと、、、。

アメリカの学校では、みんな授業選択をした後、先生に会ってから、もしくは雰囲気で変更を判断する人たちが多くいるようです。

または、先生が突然家族の理由で変わる事もあるし、何が起こるかなんてわかりません。

なので、最初はたとえ授業料を払い切っていたとしても、そのようなパソコンで買うシステムにはすぐにはお金を払わないのが暗黙のルールだそうです。

毎日心配事があった9月。

まだ日本にいた時の学校と直接契約する事ですら大変でした。

想像を絶するってこういうことなの、いや、もっと他に言葉はないのかって心から思うほどです。

このブログの最初の方にアメリカにくる前のことについて書かせていただいたのですが、顔中にニキビができるほど追い詰められていたのに、それよりもアメリカに到着してからの方が何億倍もパニック続きでした。

少しばかり、トラブルブログになっちゃいますが、今では乗り越え、こうやって笑い事にできるまで元気なので、ほんの少しおつきあいくださいね。

今日はこのあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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