こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、チューターさんに会ってきました。
しかも、学校ではなくチューターさんのおうちに行かせてもらいました。
チューターさんは、「太鼓で達人」のゲームを持っているのです!!!
すごいですよね、アメリカで買ったみたいなのですが、最初の説明だけ英語になっていてそれ以外は日本語で同じ内容でした。
これをチューターさんの家にお邪魔するようになってから、ずっとやっています。
今は、どうぶつの森がアメリカでもすごく人気のようですが、任天堂さんの力をアメリカに来てからすごい感じるようになりました。
私のアメリカの友達もあつ森をやっているみたいです。
Switchといい、Wiiといい、DSといい、アメリカには日本の会社のゲームがたくさんあります。
チューターさんと、コロナウイルスのこと、学校のこと、恐怖を全て忘れて、ゲームを一緒にできたことはリラックスできる時間になりました。
これからも、チューターさんとの時間で少しでも心を休めて、ストレスフリーな時間を過ごしていきたいです。
いやーそれにしても任天堂って本当に世界に愛されているなあと。
今日の一枚

今日は、この写真を。
数日前のブログで、私のCollegeはとてもイベントが盛んであることを伝えさせていただきました。
それの一枚を今日はシェアしますね。
これは、巨大なアスレチックが業者さんによって運ばれてきて、みんなで遊べるようになっています。
私は授業後にこれを見つけると、流石に一人では遊べないので、カフェテリアにいる友達が運よく時間が空いていたり、できる雰囲気だったら参加しています。
キャンパスの中で、広場となっている場所がとても大きいので、この写真のように木の奥の方にももう一つ置かれています。
これを見ただけでも、大きいのがわかりますよね。
今思えば、全体の写真が取れればなと後悔していますが、皆さんにこの広さと無料なのに、思いっきり遊べる感じがしっかり伝わればと思います。
さて、今日は、、、*
アメリカで最初の不良品。
私は、アメリカアパートメントに移動してから、まず初めに買ったのが、洗濯物を干す道具でした。
それを、8月の最後の週に、アマゾンで頼んだのを覚えています。
しかし、家に届いたものを開けてみると、なんと一つだけ大事なものが入っていませんでした。
私が頼んだものは、自分で組み立て式のものだったので、何か一つでも欠品が入ると作れないため、しかも大事な根っことなる部分だったので、これは返品するしかないなと。
最初は、アメリカでの返品の仕方などわからなかったし、郵便の仕組みすらも知りませんでした。
英語力に自信はなかったものの、アマゾンのお客様サポートを調べ、そこにまずは電話で伝えることにしました。
そして、下手くそながらなんとか返品したいことをつたえ、そしたら”UPS”という場所に行ってくれと言われました。
”UPS”=United Percel Serviceというのは、日本でいう郵便局みたいな場所です。
でも、この会社は私たちが返品や郵送を頼む場所だけではなく、家に届けてくれる配達をしてくださる会社でもあります。
UPS以外にも、配達の会社はあるのですが、それは後に知ることになります。
話は戻りますが、アマゾンのスタッフさんにUPSに届けてくれとお願いされて、自分でUber(タクシー)を利用して、返品しにいくのでした。
まさか初めてのアメリカでのお届け物に欠品があるなんて、想像もしていませんでした。
やっと家が手に入り、電気が入った、Wifiが使える!、そうやって一つ一つ苦労しながら、泣き泣きの毎日でしたが、配達までも一苦労でした。
アメリカでは、普通だよって後に友達には言われてしまいましたが(笑)。
そして、またその1ヶ月後、わたしはキッチンで使うものをとある会社で購入しました。
ただしかし、1ヶ月経っても家には届かず。
そのあとその会社に電話したら、スタッフさんが確認後、彼らの手違いで忘れられていたことがわかりました。
どうして!!!なんで!!!と、時間を返してくれなんて思ったりもしたけれど、これが普通だったのかなと思うようになりました。
災害や交通機関で大きなトラブルがない限り、日本では自分の家に必ず日時ぴったりに届けてくれていたから、文化の違いにびっくりしました。
日本には慣れてはいけないですね。。。
日本ってなんてプロなんだろう、、、
でも、その後は欠品だったり、手違いで家に届かないということが全くなくなったので、あの最初の時期だけだったんだなと今振り返れば思います。
ちなみに、アメリカの教科書について。
アメリカの教科書は、ほんっっっっっっっとに高いのです。
少し分厚い教科書だと、自分で買うと二万円近くしたりします。(新品を買う場合)
とにかく高い。
日本のように、国語の教科書で言えば、上下にわかれているわけではないので、小学生の教科書も分厚かったりします。
私には、教科書に何千円、もしくは数万円も使える余裕はないので、中古で教科書を借りれるシステムがあるので、それを利用して、数千円で抑えられるようにしています。
それも、UPSだったり、他の配達の会社に、しっかり期日までに返却しなければいけないルールになっています。
その時は、必ずダンボールに入れて、きちんと蓋をし、ダンボールに返却用の紙を貼って、返さなくてはいけません。
アメリカに来て、もうすぐ11ヶ月になりますが、ようやくいろんなシステムを理解できるようになったなと思いました。
できることなら、もうアメリカ返品はしたくない!!そんなふうに思いながら、今日もアマゾンで食料などをポチポチっと押している自分がいます(笑)
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。