こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日もひとりでお家にいました。
免許の勉強を毎日するように努力をしているつもりではありますが、なかなか今は友達に相席を頼んで、練習させてもらうということが難しいので、ひとりでいつ免許の練習が再開できても良いように頑張っています。
そして、どのように秋学期を再開するのかという説明も学校側からしっかり受けれるようにしています。
不安は募るばかりですが、一つ一つ慎重に、且つ慣れていけるように頑張ります。
今日の一枚

今日は、この写真を。
これは、アメリカの信号機の写真です。
車社会なのでこれを利用する人は本当に少ないのですが、私はその少ないうちの一人です。
この中央のボタンを押すと、信号機がより反応してくれるので、歩くマークになったら横断できるというシステムになっています。
日本と違うのが、歩行者が利用する信号機のマークが色で表示されるのではなく、このようにそれぞれマークがあるのです。
歩いている最中に、数字でカウントダウンされるようになっています。
それが0になる前に、渡らないといけません。
信号機も最初は慣れずに、そのルールを知るまでに時間はかかったものの今では身近なものになりました。
さて、今日は、、、*
アパートメントで起きたトラブル。
アパートメントを手に入れたのが、8月の中旬でした。
そして、無事に電気を契約し、Wifiを契約しとなんだかんだ勢いでできたのですが、接続にはとことん手こずりました。
ガス栓の場所がわからなかったり、キッチンのコンセントを差し込むのにも動かすのにも一苦労でした。
アパートメントに移動したのが、金曜日だったのですが、アパートメントオーナーに連絡しても、もう時間が遅いから明日スタッフを送るとの一言でした。
そして、次の日の土曜日。
一日中待っていたけれど、スタッフさんは来ませんでした。
そうなんです、今までかけていなかったけれど、私はアパートメントについてからの三日間(金曜、土曜、日曜)は、一切キッチンが使えなかったのです。
なぜなら、電気コンロになっているので、元栓の場所を正しくできないと利用できないからです。
両親にも聞いたけれど、やはりわかるわけもなく、心配性の私はもしも変な場所でやったらダメだなと思い、スタッフさんの助けを待つことにしました。
そして、土曜日は無駄に一日中緊張したまま終わり、日曜日になりました。
日曜日は休日に違いないなと思い、月曜日に再度連絡するようにしました。
その結果、スタッフさんが来てくださり、無事にガス栓も解決し、重いキッチンを動かしてくださり、裏にあるコンセントも差し込んでくださいました。
アパートメントに移ってから、4日目の午前中にようやく電気を使えるようになりました。
そして、Wifiに関してですが、数日でWifiの機械が家に届いたのですが、これまた差し込む場所がわからずパニックでした。
私が差しこもうとしていたところが、テレビのプラグをさす場所だったようで、無知の恐ろしさは怖いですね(恥)
Wifiもこれはスタッフさんにお願いしようと思い、スタッフさんにこれまた助けてもらいました。
その時に、スタッフさんが何か特別な道具を使っていて、やっぱりこういうのは業者に頼むべきなんだなってすごく思いました。
そして、チューターさんに出会い、良い電気会社を教えていただき再契約することができ、生活が落ち着いてきたなと判断できたのですが、、、。
なんと9月、家に帰ってきた瞬間、家の中がハエだらけだったのです。
今まで見たこともないくらいハエの集団が家に入ってきていて、もちろん家の窓は全て閉まっているのです。
それにもかかわらず、ハエが大量発生していて、キッチンの方にもひどい状態でした。
しかも、キッチンには何一つ食材や食べ物を置いていなくて、調味料も引き出しの中に入れていたので、あの時は本当にびっくりしました。
私の街では、まだ9月も猛暑です。
そのため、清潔に維持しようと気にしていたつもりなのですが、あまりの衝撃ですぐにチューターさんに電話してしまいました。(気持ち悪さと恐怖で泣いちゃいました笑)
そして、チューターさんからアパートメントのオーナーに連絡しなさいと言われ、次の日には、スタッフさんに後ろの網や窓のチェックをしてもらいました。
その時にスタッフさんに言われたのが、私は一階ではないものの、アパートメントのごみ収集のボックス側の部屋だったので、その影響でハエが上に上がってきたのかもしれないと言われました。
アパートメントに移動してから、何度泣いたんだろうというくらい環境の変化にとても涙しました
しかも、ここの人たちはすごいマイペースな性格があるので、私が困っていようとすぐに助けに来てくれることはありません。
日本のように、お客様一番ではないし、会社側、責任者が謝ることもなければ、責任を感じることもないです。
日本で生まれ育ってしまうと、どうしてもあまりの違いに衝撃的で、これが普通なんだ、これで通ってしまうんだと思うとびっくりでした。
日本は、決められた値段の中でお客様に対するサービスが入っていると思うんですけど、アメリカではチップというサービスに対する値段を支払う文化があります。
チップで生活をしているほどのアメリカ人の方達もいます。
なので、時にチップを欲しそうに示すスタッフさんもいたり、文化の違いになかなか慣れませんでした。
怖い思いをしつつ、時の流れに任せ、今の今までやってきたなと実感しています。
今では、困った時に助けてくれる人が少なからずできたので、そういう人たちの優しさを忘れずにいたいと思います。
今日はこのあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。