アメリカひとり留学36。

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

私は、いつも通りお家で一日過ごしました。

感染者に関してですが、今日も多く、アメリカ内での移動もすごい制限がかかっています。

例えば、指定された州からの帰宅、もしくはビジネスで来ている人に対して、その州に到着後、14日間の隔離生活がルールとなっています。

州内でも大都市に一度でも足を踏み入れれば、その後は2週間隔離となります。

それぐらい厳しいルールがまた再開されたり、引き続き延期になったりしています。

アメリカディズニーのパークの開園も、二つとも延期となりました。

日本は、来週からパークの入園が可能になるそうなのですが、読んでくださる方の中にチケット購入された方はいるのかな?

私の友達は、ディズニーのチケットを取るのにすごく苦労したそうですが、何人かは取れていました。

羨ましいーと思いつつも、今はとにかく感染せずに楽しんでもらえることを願うばかりです。

もし、購入された方がいらっしゃったら、気をつけながら楽しんできてくださいね。

今日の一枚

今日は、公園からのジョギングの帰りにとった写真です。

あまりに大きくて、すごく綺麗だったから写真をとってしまいました。

私の街は、一日中雨が降ることはありません。

突然すごい勢いで降ったかと思えば、3分で止んでしまうこともあります。

時には、嵐のような日もあって、でもそんな日を周りの人たちはとても珍しく感じるのか、雨の日を好んでいるように感じます。

学校に通っていた頃は、雨が好き!という友達にも出会いました。

なんで?と私が聞くと、雨は貴重だからと答えてくれました。

私も雨が日本に比べて少ないからか、雨の日の特別感を感じました。

そして、ここでは雨が降っても天気が雨だったり、虹が空一面に見える日が多かったりと日本では感じない自分の感情に驚く日々です。


さて、今日は、、、*

学校が始まってからの葛藤。

今日は、学校が始まってからの毎日の葛藤の中で、私が最初に衝突したことについて話したいなと思います。

夜のクラスで、私は”子供の成長と発達”の授業をとっていました。

その一番最初の日、私は一人の女の子に出会いました。

その子は、私と同じで友達が作りたい一心で、私に対してなんの偏見もなく、

「私があなたの友達になるわ!!!!」

と、とても優しかったのを覚えています。

しかし、私よりも2歳年下で、高校卒業後すぐにCollegeに入学した子でした。

服装もメイクも派手で、私は正直うまくはやっていけないだろうなと感じたのが本音です。

そのあと、その子がSNSで連絡し合おうと言ってくれて、次の日にカフェテリアで一緒にご飯を食べようと約束していました。

しかし、その子は約束の時間には来ませんでした。

私はご飯を食べながら、ひとりで待ち続けたのにも関わらず、その子はすっからかんとしていて、謝罪の言葉もなく、またねと一言SNSで送ってくるだけでした。

これが文化の違いかな、と最初の日は気にしないでいたのですが、それからも彼女は私のことをそんな風に扱う日々が続きました。

宿題の提出に関しても、コンピューターが使えないんだと言われ、学校のを使ったらどうかなと言ったら、先生に私の代わりに連絡してとか、あなたが今代わりにやってなど、連絡の内容は散々でした。

結局、その子は1ヶ月も経たずに、宿題を出し続けることができず、単位を落とし、その授業には一切来なくなりました。

あの時に、正直年齢のせいにはしたくなかったけれど、言語の違い、ひとりで私があの街に来ていることを理解できないのは仕方ないよなと、年齢のギャップを感じました。

決して、サポートして欲しいわけでもないし、特別扱いして欲しいわけではないのですが、最初の出会いの中にも難しいものがありました。

でも、この経験のおかげで、私のCollegeはローカルなものだからこそ、全員が高い勉強意欲、夢や希望を持っているわけではないことを知りました。

その後の友達の出会いの中で、授業料を中には払っていない子がいること、または払わなくて良い子(それが生活保護に繋がる)もいるそうです。

東京で生まれ育ち、しかも私の街は日本の観光地として有名なところに近かったこともあり、中学生からはとにかく海外からの旅行者の方達を目にする日々が多かったです。

時には、私一人だけ日本人で、周り全部海外の人たちという状況もありました。

だからか、英語に触れる機会も多かったし、日本語がわからない留学生もたくさん住んでいる街だという認識もありました。

しかし、あのアメリカですら言語の違いを感じない場所があるんだと知りました。

その瞬間、先入観を持って生きることはいけないと知りました。

これからの出会いの中で、心が嫌な気持ちになることを経験することがあるでしょう。

アジア人は、帰れとか、中国人ではないのに、そうジャッジされることもあるだろうし、先生自体がそういう考えの持ち主の人もいるだろうから、それでも強い気持ちでいられるようにしていきたいです。

ただでさえ、今は大事な人を失ったり、身の回りの人がそういう経験をしたり、嫌な思いが続いてしまうと、家族の元に帰りたくなってしまうと思うから。

今日は、このあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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