アメリカひとり留学34。

こんばんは。

みなさん、いかがお過ごしですか?

今日は、久しぶりにドライブに行ってきました。

びっくりしたのが、本当に人が前より外に出るようになっているのです。

もちろん、私の街では暑さのこともあって、誰も外を歩いていないし、みんな車なのですが、どこを通ってもお店の前に車は並んでいるし、渋滞しているしで衝撃でした。

私は、ただ友達と喋りながらドライブしただけなので、車からは降りずに、体で風を存分に感じ、自然に触れながら充実した時間を過ごさせていただきました。

そして、今日はコロナウイルスで何ヶ月も届くのが延長していた国際郵便がようやく届き、”嫌われる勇気”という本を読みました。

きっと、このブログを読んでくださっている方の中にも手にとって読んで見た方はいるのではないでしょうか。

今の私にあの本は、とても力になりました。

手や目が止まることなく、どんどん次のページを読みたくなってしまって、あっという間に一冊読み終わりました。

今は、すごく精神が不安定になりやすいから、本を読むってとっても大事ですよね。

SNSや毎日流れるニュースに感情を奪われ、時間も費やす、そんな毎日に嫌気がさしていたので、本でリラックスできたことは幸せでした。

みなさんは、どうやってリラックスしていますか?

今日の一枚

この写真は、今日話させていただく学校のイベントについての一枚となっています。

これは私の友達が、学校の広場で行われた無料で作品を作れるイベントに参加した時のです。

彼は、マレフィセントをイメージして作っていたようです。

とっても可愛いし、ユニーク溢れる作品ですよね。

何歳になっても、何年経っても、アメリカではこうやってみんなが作品を作ったり、発想力豊かなところが本当に大好きです。

風船のなかに、たくさんビーズを入れて膨らませ、顔やツノの部分をしっかり再現しているのです!!

私はあの時は、確か、、、普通に板に文字を書いて、絵を絵の具で塗った記憶があります。(笑)

きっと、こういう機会は学生のうちにしかできないから、今思えばもっともっとやりたかったなと思います。

あの時は、まさかオンライン授業になるなんて思ってもいなかったから。

でも、今はこうやって一つ一つ思い出を振り返る貴重な時間にして、元の環境が手に入る日をずっと夢みています。


さて、今日は、、、*

学校のイベント。

学校が始まってから1ヶ月。

4つのクラスを取り、いろんなクラスメイトや先生に出会い、大切な存在になったチューターさんにも出会えた初期。

私は思い出すだけで、

ああ、あのとき頑張ってよかった 

と、今になっても胸が熱くなります。

時には、ベットに顔を沈めて、涙が止まらなくないほどになってしまい、目がめちゃくちゃ腫れて学校に行ったりもしました。

どんなにこわくても、不安だとしても、泣き疲れた後に、必ず太陽は昇るんだって強く感じました。

日本にいた時は、家に帰れば家族がいる。兄妹がいる。

友達との遊びの約束がある。

ディズニーランドにいける。(夢の国)

そうやって、息抜きできる場所も存在もたくさんいたことに日々痛感させられていました。

そんな2019年9月でしたが、いろんな違いに驚きながらも、私が学校に行く毎日に一番驚きと楽しみを与え続けてくれたものがあります。

それは、学校で開かれるイベントです。

”今日の一枚”でも写真をのさせていただいたんですけど、アメリカの学校では、イベントがすごく盛んです。

たとえば、一番大きな広場で ”カラオケ大会” が開かれます。

生徒が自由に参加できて、一人ずつ舞台の上に乗って、大きなマイクで歌うことができます。

他には、業者さんのおかげで、大きな”トランポリン”や”滑り台”で楽しむことができます。

または、ココアやコーヒー、飲み物が無料で飲めたり、ピザの無料配布があったり、みんなで歌に合わせて踊るイベントや、作品が作れるイベントが2週間に一回ほどあります。

運がいい時には、学校にアメリカ版のプリクラ機がくるので、友達と一緒に写真を取ることもできます。

全ての経験が学校内でしかできないので、私の中ではとても特別なものになりました。

それに加えて、普段カフェテリアでしか会えない友達との思い出を作れる機会を作れるのはとてもありがたいです。

カフェテリアでの友達は、数週間前のブログで話させていただいた通り、私がたまたま出会い、声をかけてくれたクラスメイトの高校の友達でした。

なので、私はその子以外の子と誰とも同じ授業を取っていたのです。

そんな仲間たちが、お昼の時間にカフェテリアに集まるというのは私に取って毎日の楽しみでした。

そこでの彼らの会話にたとえ全部ついていけなかったとしても、こうやって違うイベントを頻繁に開催してくれるのは、友達との距離が深まるきっかけになりました。

きっと、こういうイベントがあったから、他のクラスで出会った友達よりも頻繁に連絡をとったり、学校外でも遊びに出かけたりできたんだと思います。

日本での大学は、文化祭とかのイメージしかないのですが、どうなんですかね。

きっと各サークル、部活でのイベントはたくさんあるんだろうけど、アメリカのCollegeはそこのグループ内での繋がりがそこまでないので、キャンパス内で行われているのかなと思います。

こうやって学校のイベントを思い出すと、私は田舎町のローカルなCollegeにしか通えていないので、大都市での大学はきっともっと違う形で行われているんだろうなと思います。

コロナウイルスの影響で、きっと私は来年の卒業まで普通の授業には戻れないんではないのかなと予想しています。

日に日に感染者が増えている毎日の中、残念なことに亡くなる方もいます。

東京のように、一部の街で、一部の店で、クラスターが起こっているということではない=みんながそれぞれの場所でうつっているということになります。

私の街では、小学生は新学期(今年の9月から)に、学校に通わなくても良いと言われています。

日本の小学校や中学校でも、保護者の方々の判断で子供達が登校してるとは思うのですが、アメリカでもその環境になるようです。

1日でも早く、今の現状が少しでも良くなるよう日々願うばかりですね。

今日はこのあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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