こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
アメリカは、デモの影響、そして、ビーチやジムなどの再開があったので、どんどん感染者が増えています。
日本でも報道されているように、デモの影響で若者の感染者が多数を占める形となっています。
私の学校でも感染者が出たのは、その影響じゃないかと言われています。
私の街は、田舎町ということもあり、多様な人種の方達が住んでいるわけではありません。
アジア人が少ないのと同じように、黒人さんたちも少ないです。
そのため、デモが行われた際は、白人至上主義者はいけないんだと、黒人の命も大切だという訴えを広めるため、PEACEFULなものではありますが、数回行われました。
略奪や殺人、破壊的な事件は一切起こりませんでした。
しかし、彼らの間に社会的距離など守られていません。
感染してもいい、それでも今は訴えなければと。
アメリカは、全国民が平等に保険に入っているわけではないので、無保険の人たちがたくさんいます。
そのため、無症状で陽性者がもっといるんじゃないかという考えよりも、一回のPCR検査に約4000円ほどするので、反応が出ていても、検査が受けれなくて自宅で休んでいる状況の人たちもいるのです。
そう考えると、本来のアメリカの感染者は、その何百倍の数になると考えられています。
私自身、アメリカの会社の保険に加入していますが、特に何か起きた時に助かると思えるほどのプランには加入していません。
言ってしまえば、アメリカの学校に入学するための最低限のものです。
私は非国民だから色々納得できてしまうけれど、たとえアメリカのパスポートを持っていても、扱いが同じなのかと考えると、すごい胸が痛いです。
過去の虫歯一本の治療に約4万円かかったので、無保険ってこわいです。(私は父の扶養に入っていたので、なんとか返金されそうです。)
今日の一枚

この写真は、オンライン授業になってから宿題の量が増えたので、1週間の宿題を全部書き出して壁に貼っていた時のです。
このように、5クラス取っていると提出物がこんなにあるのです。
なので、毎日何かしらの宿題提出に追われていたんじゃないかなと思います。
昨日のブログで話させていただいた統計学の宿題に関しては、妹に泣きながら電話するほど、提出時間の数時間前まで追われていました。
当たり前ですが、妹はたとえ私より数学の頭脳を持っていても、一切習っていないので教えてくれるわけではないし、私の代わりに宿題を頼むなんてことはしてません。
きっと追われすぎて、でもパーセンテージが大きく下がるのが嫌だったんでしょうね。
思い出しただけで恐ろしいけれど、乗り越えた分次のセメスターで役に立つとモチベーションに変えています。