さて、今日は、、、*
学校で出会う友達の反応。
誰も知り合いもいなかった初日。
心の優しい生徒や先生のおかげで、無事に1日目、1週間、2週間を終えたことを話させていただきました。
純粋な子、心の優しい子、日本に興味のある子、いろんな子に出会ってきたけれど、ほとんどの人が最初はやっぱり、東京に興味がある人だったんじゃないかなと思いました。
東京だけとは言わないけれど、日本のアニメーション文化や、忍者、食文化、いろんな部分で刺激をもらって、その影響で英語の話せない私にも心を寄せてくれて、関係を築いてくれたんじゃないかと思っています。
あの街で、あの学校で、TOKYOって書いてある服を着てる子を見つけるだけで私自身すごい嬉しくなってしまって、、笑
たまにいるんです。
学校のトイレなどで、女の子が歌舞伎の絵が書いてあってそこにTOKYOって書かれている服をきている子や、普通に日本のアニメの服を着ている子が。
嬉しすぎて私はたまに声をかけちゃうんですけど、本当に貴重な存在でした。
色々生活していく中で、私がTOKYO出身って聞いただけで、下記のアニメについて事細かく聞いてくるんです。
- ドラゴンボール
- ナルト
- ポケモン
- ワンピース
- 僕のヒーローアカデミア
- ポムポムプリン
- シナモン
- キティー
- トトロ
- リラックマ
- ジブリ関係の全作品
- ハイキュー
すごいんです。アメリカ人からみた日本アニメーションの文化って。
きっと、大都市だったらもっとアジア人がいるから私に対する珍しさもなかっただろうし、お店もいっぱいあるから全然違うんだろうけど、私に集中的にいろんなこと聞いてくるから日本人である私が一番この人気さにびっくりしました。
子供から大人までみんな好きだったり、大人も普通にスーパーで日本アニメの服をきていたり、帽子をかぶっていたり。
中には、アニメの影響でアメリカの子供に日本の名前をつけたりするそうです。
私の友達のおじさんは、日本のアニメにはまってしまったらしく、”ザ、日本名”を女の子の赤ちゃんにつけていました。
とはいっても、アメリカ人全員が好きなわけではないし、日本が嫌いな人たちもたくさんいると思います。
多分きっと、日本人が全然少ないのに、日本のアニメの服も普通にモールに売られているし、それに驚いて目がいってしまって、私が誰よりもすぐに気づいてしまうんです。(笑)
そのせいで印象深く残ってしまっているのかと、、笑
私は、子供の頃ジブリのお話をよく見ていたけれど、全ての作品の話を20歳すぎて全部言えるかといったら難しいです。
だけど、今回のアメリカ経験を通して、もっともっとジブリのことちゃんと見てればなとか、もっと日本のことちゃんと説明できたらなとすごく感じました。
私の家族も友達も、そこまでアニメ好きがいないので、この歳になるまでジブリ以外のアニメを見ないで育ってきました。
漫画も一切読みません。
なので、特にドラゴンボールや、ナルトに関しては男の子に人気のアニメだってことしか説明しかできなくて、、、。
これまた悔しいですね。。。
彼らがすごい嬉しそうな目で態度で私に話しかけてくるから、これは絶対答えてあげたい、答えてあげなきゃと思うのですが、私の情報量では全然役に立てませんでした。
そんな私でも受け入れてくれて、今もなお仲良くしてくれてる子たちには感謝でいっぱいです。
きっと、私の今いる街ですら、こんなにも日本が愛されているのだとしたら、世界中で日本が大好きな海外に住んでいる人たちがいるということを知りました。
日本語は話せないけど、日本語の歌は歌えるんだと、あるクラスで出会った男の子が、ナルトの主題歌である、いきものがかりさんの「ブルーバード」を歌ってくれました。
私は、その曲自体は知っていたけど、主題歌であったことは知らなかったからこれまた一つアメリカ人に教えていただく形になっちゃいました。
日本をこんなに愛してくれてる人たちがいること、日本にずっと行きたいと願っても、経済的に行けずに20年以上生きている子達もいます。
ここの人たちは、州外に出ることですら危険だと言われて育っている子達もいます。
アメリカって、本当に州によって国が違うんじゃないかと思うほど、ルールも違うし、免許などもそうです。
私にできることがあるとするなら、いつの日か日々お世話になっているお礼に日本のものをたくさん彼らにプレゼントしてあげたいです。
世界はこんなに広いのに、今もまだそういう考えがあるということ、そういう考えになってしまうこと、今回のデモも含めて、生きづらい世の中になってしまっていること、苦しい思いをして毎日過ごしている人たちがいるのがとても辛いです。
田舎に留学したことで、出会った子たち、ご家族はみんな現地の人でした。
誰一人、私の周りには留学生はいません。
だからこそ、現地の人たちに直接、本来のアメリカの現状というものを教えていただけているので、これこそ貴重なことだし、少しでも多く勉強して、このブログに形に残したいなと思っています。
ハローウィンのパーティーに参加した時も、忍者の格好をしている男の人がいました。
私からしたら、すごいかわいいななんて思っちゃいました。
これもまた改めて書かせていただきますね。
今日はこのあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。
日本文化とか日本製品は、ホントに受け入れられる国は多いですよね。繊細で質がいいところとか。なぜ日本からはそれが可能なのかの理由を想像して、今の場所での生活経験と照らし合わせたりすると、今後のための良いヒントになるかもしれませんね。
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コメントありがとうございます。わかりました!素敵なアドバイスありがとうございます。今の時間を活用して考えるきっかけにしてみます!
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