さて、今日は、、、*
カフェテリアでの友達。
昨日のブログで、素敵な友達に海に連れて行ってもらったことを話させてもらいました。
その友達は、1ヶ月後には、学校をやめてしまったのですが、私に出会った後すぐに彼女の高校の友達に会わせてくれたのです。
数日前に書かせてもらったあのとても優しい幼馴染の子にも、そこで再会することができました。
そこには、幼馴染の子含め4人の子がいました。
そのうちの3人が私のクラスメイトと同じ高校で、1人はそのうちの1人と同じ授業を取っていて仲良くなったそうです。
そのクラスメイトの子が、この子東京から来たのよ!!!仲良くしてあげて!!みたいな感じで輪の中に入れてくれて、あの時は本当に嬉しかったです。
Collegeにいる生徒は、みんなそれぞれスケジュールが違うので毎日学校に通っているわけではないのですが、私は週4日通っていたので、彼らのおかげでお昼ご飯の時間に1人で食べるということがなくなりました。
その街で有名なイベントだったり、Thanksgivingという日本にはないアメリカで大きな行事があるんですけど、家族がそばにいない私を誘ってくれたり、出会いの幅は広がることばかりでした。
家族ぐるみで仲良くしてくれたりなんかして、本当に幸せでした。
何も返せないし、ちゃんとお礼なんて伝えられてるのか不安になったりもしましたが、友達の親戚みんなで私のこと受け入れてくれたり、あったかいな、優しいなと何度も胸が熱くなる瞬間がありました。
時には、学校の近くにあるマクドナルドでみんなで昼ご飯を食べたりしていました。
それもびっくりするのが、あんなに近いのにわざわざ車に乗ってみんなで行くんです。
こんなにも歩くことが文化としてないのかと思うと、本当にびっくりしちゃいます。
あと、これはアメリカ全ての店舗でなのかはわからないんですけど、マクドナルド店内でご飯を食べるとき、飲み物が無料で飲み放題になっているんです。
店内で食べ終わった後、車で帰る時用にまた飲み物をいれてから帰れるので、このサービスはすごいなと思いつつ、太っちゃうぞーと心の中で思ったりもしました。
正直、最初の方は、彼らの話に全然ついていけなくて、スパニッシュが英語の中に混ざったりするから、これまた困ったな、、、って何度もつまづきました。
日本にいた時は、話すのが好きだった私も、自分らしく話せないし、聞き取れないし、理解できないしの繰り返しでした。
よく言われている「10ヵ月もアメリカにいれば、英語ペラペラになるよ」とか、「理解できるようになるよ」とか、私もそう思っていた1人だったし、アメリカに来る前はそう期待はしていました。
だけど、いざ自分がその立場になるとどんなに英語の環境に身を置いたとしても変われないこともあるんだと。
例えば、日本語のドラマや英語を家に帰ってたくさん見たり、家に帰ってずっと英語ではなく日本語で生活してたら、全然英語の環境に身を置いている意味がないと。
私は、アメリカに来てから半年間はアジア人の友達すらできなかったどころか、出会うことができませんでした。
だから、そこそこ生き延びるための英語力は身についたかもしれないけど、まだまだだなと日々感じています。
留学前から聞いていた、アメリカにいる日本人はみんな羊のように群れをつくってくっついていると、、、。
アメリカに来ても、日本語しか使っていないし、英語は授業中のみだと。
私の後輩も現にカリフォルニアのCollegeに行っているのに、日本人の友達しかできていないみたいです。(泣)
でも、日本人がいたらそりゃあ一緒になりたくなりますよね、伝わるし、孤独感を感じなくてすむし。
私は自分が弱いと知っていて、絶対日本人とくっつくなとわかっていたから、そうなりたくはなくて、みんなが選ばない、しかも留学としてふさわしくない場所を選んだけど、ある意味この環境が結果良かったんだなと思っています。
コロナウイルスの影響で、きっと私はCollege卒業後、アメリカの大学に編入することはできないと思います。
なので、とにかく働くしかない、でも、今の環境からして、これから就職はかなり厳しくなってくるはずです。
それなりの実力を身につけないとと思っているのですが、未来がこわくて仕方ないですね、、(泣)
両親には恩返ししきれないとわかっているから、お金の面だけではなく、まずは私が幸せになること、アメリカでも楽しく生きることが今の私にできることなのかなと思っています。
今日はこのあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょうね。
またね。