こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、とあるおばあちゃんに出会いました。
私が一人でジョギングをしていた帰りに、声をかけていただいたのですが、初めて会ったはずなのにすごく優しかったんです。
私がアジア人だとかそんなの気にしないで、お話上手なおばあちゃんでした。
その内容が、GLOBALという現代のお話でした。
世界中の人たちが、好きなように国を超えて関わりあったり、恋愛をしたり、家族を作ったり、言語を学んだり、またはビジネスで利用したり。
そんな中、コロナウイルスのせいで日々の幸せが失われ、”普通”というものが今は”普通”ではなくなった、私は、”普通”が一番大好きなんだとそのおばあちゃんはおっしゃいました。
話が変わってしまうのですが、思い返すと私は高校時代にGLOBALという5人組のグループに出会いました。
なんでこの名前かというと、全員が違う人種なんです。
日本の東京都の高校なのですが、英語が好きな人たちが集まってたまたま仲良くなったのが、私(日本人)、2人目(韓国人)、3人目(中国人)、4人目(日本✖️中国)、5人目(日本✖️バングラデシュ)この5人だったんです。
すごいですよね、あれは運命だったのか、引き寄せられたのかわからないですけど、唯一私だけが日本人でした。
みんなが違うバックグラウンドを持っているんです。
全員日本語は話せるから、私にとって彼らが何人であるかなんて気にしません。
問題にすらならない、ただの個性の一つだから。
でも、宗教もキリスト教、イスラム教、仏教、無宗教、色々います。
携帯を持てば、家族とそれぞれの言語で話します。
国籍も違う、家で使う言語も違う、主食も家でのルールも違う。
その時に、あ、彼らはうちにはないものを沢山持っている、そう気づかされる毎日でした。
彼らの親戚が世界中にそれぞれ住んでいるから、アメリカだって、ヨーロッパだって、好きなように旅行することができたり、話せる言語の数も違うし、価値観も当たり前ですが違うんです。
でも、だからこそ、違いが前提にある中で相手を思いやって関わり、私の青春そのものを作ってくれた彼らは特別で、尊敬できて、愛が止まることはありません。
今日のおばあさんの話を聞いて、ああ、私の仲間たちの両親が国を超えて出会ってなかったら、日本に来る決断をしていなかったら、私は彼女たちに出会うことなんてなかったんだなと心底感じました。
そんな世界が未来の子供達には、なくなってしまうのかなと思うと悲しいです。
アメリカには、女性のお化粧で大事なファンデーションの色が日本の何十倍もあります。
なぜなら、みんな肌の色が違うからです。
日本語の肌色というのは、本当に良くない言葉だと思いました。
マイノリティーになるだけで、目立つ、みんなと同じことをして規律をしっかり守らせる。
ルールを徹底的に守らせ、その大切さを学ばせる国だからこそ、ここまで平和な国になるのかとかいう意見もあるみたいだけれど、、、。
髪の毛がくるくるだったり、目の色が違かったり、髪の毛の色が違かったり、GLOBAL化した今でも、そういう違いを生ませない、個性を愛さない、自信に変える教育がないのは、もう調べれば調べるほど悲しくなります。
私は、子供の時、今とは違って天然パーマがひどかったんです。
それだけで、天パってずっとからかわれていました。
私は兄妹もいたし、負けず嫌いだったから追いかけっこという形に持っていって、気にせずコノヤローって喧嘩ばっかりしていた気がするけど、もしも気の弱い子だったら、そこで心が動かなくなってしまうのかなと思うと悲しいです。
もって生まれたもの、両親から受け継いだもの、仕事を理由に日本で生まれ育つ海外の血をもった子供達もいます。
ハーフの子たちもいます。
そこに違いを作るんではなく、個性として、その子の色として大事にしてほしいし、好きでいてほしいなって心から思います。
今日の一枚

最近は、一回で大量のものを買って、スーパーに行く回数を減らしています。
最近は、どうやって野菜を長期保存するのか色々調べたりして、、。
今は、日本の最高気温をこえるほどの日が多いので、しかも湿気がひどくて、どんなに日当たりのない場所で保存していても、すぐ腐ってしまうんです。
だから、買いすぎは良くないななんて思っていたんですけど、やっぱり今は免疫力つけるためにもしっかりご飯は食べなきゃいけないな、でも暑すぎるな、コロナウイルスがな、といろんな心配が頭の中をぐちゃぐちゃにし、混乱させてる感じです。
野菜の旨味に関しては、日本の方が何倍も美味しいんですけど、フルーツに関しては、アメリカは大きいのに安くて甘いから、そこはありがたいななんて思っています。
スイカが山になって売られていて、普通にみんなオレンジ感覚で買ってて、こんなにもスイカ食べれるの?ってくらい食べてます。
スイカなんて普通の包丁で切れるの?って女の子の友達に聞いたら、簡単だよとあっさり切ってもらっちゃいました(笑)
アメリカでは、毎日食べる家族いっぱいいるよっていわれて、安いし、身近な食べ物なんだなって思いました。
パイナップルも日本みたいにカットされているわけではなく、丸々一個売られていて、それがすごく甘くて安いのです。
日本の良さが今は沢山見えて、寂しくて仕方ないけれど、いつの日かアメリカとはサヨナラするんだと終わりがあるとわかっているからこそ、今はアメリカの良さに着目して、大事にするのみだなと思っています。