こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、学校でチューターさんに会いに行ってきました。
最近は、サマースクールを取っていないので、宿題のためにチューターさんのところに会いに行っているわけではなく、英語の会話のために会いに行っています。
この前のブログで話させていただいた通り、その人の前だと自分から自分の伝えたいことを伝えられるんです。
無意識に自分の言いたいこと、必死に英語で文章を作っている自分がいるんです。
時に、どう英語で伝えればいいのかわからない時もあります。
そういう時は、例を出したりして伝えていました。
不思議ですよね。あんなに英語で話せなかったし、英語を理解できない自分にも何度も出会うから英語で人と話すのがすごい苦手だったんです。
専門学校時代は、話す機会もあったけど、そこまで長く話す努力ができませんでした。
ここで出会ったチューターさんは、そう考えると不思議だなーと。
感謝でしかないし、まだまだ私にはボキャブラリーもないし、全然成長できていない私だけど、今はとにかくチューターさんとの会話を大事に一歩一歩成長していきたいなと思っています。
チューターさんが作ってくれた環境というかあの雰囲気は、学べる場所でもあるし、自分が休める場所でもあるし、楽しめる場所でもあるんです。
今日もそうですが、コロナウイルスのこと、デモのこと、沢山話しました。
先生の意見や知識を通して、私の無知さを改めて感じさせられるなと思う毎日です。
図書館の雰囲気は、前とおなじで万全の状態で生徒を受け入れている感じでした。
時間も決められているし、長々とチューターさんと話すことはできないけど、この時間だけは大事にしたいなと思っています。
今日の一枚

これは、ハロウィンの時に撮った写真です。
アメリカの人たちってすごい発想力と想像力が豊かなんです。
日本はどちらかというと、手をあげて意見を言うことに抵抗がある子供たちが多いかと思います。
または、君はどう思う?と言われて、自分の意見を言えなかったり、この人と同意見ですとか、誰々さんに合わせますと言う人が多い気がします。
でも、アメリカってもちろん全員ではないのですが、すごい自分の意思をしっかり持っているから、話し合いの時などは、意見がたくさん出て濃い時間が過ごせます。
もちろんこの写真は、友達の家の壁で彼らが絵を描いていて、私は見ているだけだったのですが、びっくりしちゃいました。
こうやってスラスラと自分の想像を膨らませて絵がかけるのは、かっこいいななんて見惚れちゃいました。
私は、全然絵心がない方だし、絵は得意ではありません。
小さい頃は、私自身もよく絵を描いていたみたいだけど、そんな環境に少し羨ましいななんて思っちゃいました。