アメリカひとり留学22。

さて、今日は、、、*

学校が始まる直前でのハプニング。

数日前にブログで書かせていただいたように、私は秋のセメスターでとる授業を優しいスタッフさんのおかげで無事に登録することができました。

私は、4教科を選んだのですが、

ここでなぜ4教科なのかというと、学生Visaを取得している人たちは、1セメスター(1学期)のなかで、12単位を必ず取らなくてはいけません。

ほとんどの科目が1教科3単位となっているので、初めてのセメスターだし、4教科で様子をみてみようということになり、このような形になりました。

そして、一番最初にアメリカに来てから受けた入学試験ついて数日前のブログでちょこっと書かせていただいたのですが、その結果がここに響いているのです。

私のテスト結果は、全然良くなかったため、Developmental class(下級クラス)を取らなくてはいけなくなりました。

それを取ることに関しては、私自身英語に自信があったわけでもないのでまたしっかり勉強しようって思えたのですが、そうなると取れるクラスが限られてきます。

繰り返しますが、12単位取るには、4教科が最低限になります。

そうなると、Developmental classを終えてなくても取ることが可能なクラスを取るしかないので、クラスの選択がとても難しくなりました。

そのなかで、一つ取るのが難しいクラスがあって、、、。

そのクラスは、私の通うキャンパスではなく、車で20分ほどの他キャンパスまで行って、授業を受けに行かなくてはいけなくならないのです。

この街は車社会だし、たとえ車がなくても無料バスで行くこともできるのですが、、、

なんと私が授業登録したのは、入学の2週間前。

ということは、すでに在学している人たち、または高校を卒業した人たちも5.6月には授業登録ができるようになっているのです。

そのため、あまりものという言い方が正しいのかはわかりませんが、最終的にあまっていた夕方の時間帯のものになってしまいました。

そして、ここで問題になるのが、学校から出てる生徒用の無料バスが夕方17:00以降には利用できないということです。

その授業が終わるのは、17:30。

この瞬間、私の帰る手段は、週二回の授業で、毎回Uber(タクシー)を利用するということだけでした。

もしも、この授業が私の受けたいもの、興味のあるものならまだ頑張れたかもしれません。

しかし、建築という科目は、私とは無縁の世界の授業だったのです。

新しく挑戦する価値もあったのかもしれませんが、英語で建築の授業を受ける、しかもこれが嫌いになってしまったら、授業を落としたら、そう考えるだけで恐ろしいのですが、成績次第で強制帰国になります。

そんなこんなで、ビクビクしながら、でもこれしか選択肢がないといわれ、覚悟を決めるのでした。

そして、授業料を払う日。

自分のクレジットカード内容をパソコンで登録しようとしていた瞬間に、あの時、助けてくれたスタッフさんが情報を持って私の元に会いにきてくれたのです!!!!

このスタッフさんは、先生と先輩が私の学校に来た1日目のこと、留学担当の先生がいない代わりに私に授業選択のやり方を教えてくださり、アドバイザーさんとの予約も撮ってくださった方です。

(この出会いが、また後の感動を生むのですが、それについてもまた今度。)

そのスタッフさんは、学校の事務の方なのですが、私が一人困っているのを見ててくださったみたいで、私が一人で来たこと、車を持っていないことを知っています。

そのため、何か手段はないかとずっと調べていてくれたようなのです。

私が、オフィスにあるパソコンでクレジットカードでどういう風に支払うか他のスタッフさんから話を聞いていた時に、私の名前を読んで、見つけたわよ!!と授業内容が書かれている本を開いて説明してくださったのです!!

私の通うキャンパスで、夜のクラスになってしまうけど、それならクラスメイトに送ってもらうなり、帰る方法があるわよ!と言われたのが、始まりでした。

そして、その授業の内容も建築ではなく、子供の成長と発達というクラスだったので、個人的には本当に嬉しくて、光がようやく見えたとあまりの不安に押しつぶされそうだったので、泣きそうになりました。

夜のクラスだからか、席が空いていたようで、ありがたいことにお金を払う直前で授業変更が可能になったのです!

これまた不思議なのが、この新しく決まったクラスで出会う先生のおかげで、私のアメリカ留学が変わります。

この先生のおかげで、私がこの前話した、私の親代わりとなってお世話をしてくれるチューターさんと出会えるのです!

ここから、不思議なことがたくさん起きるし、でもその分、悲しいこと、辛いこと、たくさんあります。

ちょっとした不都合だったり、ドタキャン、トラブル、それで予定が狂ってしまうことは幾度となくありました。

でもそのちょっとしたトラブルが、逆に新しい出会いや奇跡的な幸せに巡り逢えるのだなと学びました。

今日はこのあたりで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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