こんばんは。
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日は、おばあちゃんとの会話についてちょっこし話します。
いつもおばあちゃんは、私のお父さんと(たまに妹も)ラジオ体操に行っています。
それの時間に合わせて、アメリカでは夕方にあたる時間に電話してきてくれます。
その時に一緒に歌を歌ったり、おばあちゃんと日々の話をしたりしています。
おじいちゃんもおばあちゃんも85歳なので、とても会いたくなります。
いつも私の写真を現像して、畳のお部屋に飾ってることを母から聞くので、胸が痛くなるし、普段泣かない、いや多分私人生で一回しかおばあちゃんが泣いてるの見たことないんですけど、私のことを考えると辛いんじゃないかって泣いてくれて、あまりの優しさにこっちまで泣いてしまいました。
悲しませて、心配させて、しかもこの人がいるから安心だね!なんて思ってもらえるサポート機関もいないなか、勝手にアメリカと契約してしまったので、申し訳ないなと思っています。
今の私にできることは、頑張って卒業して、卒業写真をおじいちゃんおばあちゃんに見せることだと思うので、とにかく今のこの時間、たくさん勉強するのみだなと思っています。
今日の一枚

この写真は、おじいちゃんおばあちゃんの結婚60周年のお祝いの時のケーキです。
私は、この時アメリカにいたのでもちろん側でお祝いすることはできませんでした。
でも、不思議と側にいるような気持ちになれて、おじいちゃんおばあちゃんからは小さい頃からたくさん教えてもらいながら育ったので、その分思いは溢れ、尊敬と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
最近の電話では、もう十分頑張ったから帰っておいでと言われます。
みんながそう思ってるのはわかってて、なぜなら日本で報道されてるアメリカの様子がとんでもないことになっているからです。
ついに私の田舎町でもデモは始まりました。でも、Peacefulなものなので、略奪や破壊などの危ない状態は起きてないです。
それでもやっぱり、家族が心配になるのは当たり前だなと。
毎日、連絡はしていますが、いつの日かやりきった姿を見せれるように頑張ります。