さて、今日は、、、*
いよいよアパートメントへ。
昨日書かせていただいたブログにのせた写真の通り、私には大量の荷物があったため、ひとりで荷物をまずはUberに乗っけて、到着後はそれを下ろして、そこからひとりで荷物を家の部屋に入れるのに何往復かしなくてはいけなくなりました。
Uberのドライバーさんは、やっぱり選ぶことができないので、男性か女性か、もしくは力仕事ができる人かできない人か、、、自分の願うようにはいきません。
なので、そのとき全く頼ることができず、真夏の中で運ぶのはしんどくあの時の辛さは、今でも鮮明に覚えています。(東京で経験することはなかったので、、)
でもその分、大工さんや荷物を運んでいる宅配関係のお仕事をなさっている方への尊敬と感謝は増える一方でした。
日本だったらきっとそういう人たちに頼っているんだろうなって思うと、海外ならではのサバイバルっぽさが出てて、これまた強くなるための良い経験だって今では思うようにしています。
朝早くにホテルからアパートメントに移り、荷物を移動させた後、私には冷蔵庫とエアコン、そして家のつくりのひとつであるクローゼット以外の家具がありません。
そのため、寝るためのベッドや、服をかけるためのハンガーなどを買いに行かなくてはいけないので、軽くお昼を食べた後、大きなスーパーに向かいました。
お昼に向かった後は、この前のブログでも書かせていただいたように、スーパーで前日に決断したクイーンサイズのエアベッドを買いました。
そして、枕と布団も買いました。
他には、これからの食料やフライパンなどの必需品、食器洗剤、洗濯用洗剤、ハンガーやスリッパ、お手洗いやお風呂で必要となるものを買いました。
これで本当にありがたいのがアメリカのスーパーは、日用品と食品が一つのスーパーで全部そろうことです。
ただ、私には一番重要な車がないので、買える量には限りがあります。
なので、カートいっぱいにはなってしまいましたが、とにかくリュックサックやエコバックで入るものは出来るだけ一緒にして、エアベッドなどの重い箱もUberの人にはご迷惑をおかけしましたが、乗っけさせていただき、家まで連れてってもらいました。
1日目は、これまたヘトヘトになりました。
スーパーで買うのも、スーパー自体が大きく一苦労だから、東京とは全然違う生活が始まるんだなと覚悟しました。
そこで、みなさんお気付きの方もいるかと思いますが、私の家にはご飯を食べるテーブルがありません。
椅子もないんです。
きっと配達含め、どこかの会社にお願いすることはできたんですけど、一人で大金を払う勇気もなかったし、良い会社を知っていたわけでも、中古を探す手段もその時は使う勇気すらもなかったので諦めました。
あの時は、テーブルを買いに行くよりも、ルームメイトが見つかってから未来のルームメイトと二人で大きなものを買おうと決めたのでした。
ただそれが、、、、いつかまた改めて書きたいのですが、ルームメイトがいなくなってしまう事件というか、ハプニングというのがありまして、、、、私は、何ヶ月もの間、テーブルのない生活をしていました。
その間、アメリカのキッチンには狭いですが、小さなサイドテーブルがついているので、そこでパソコンを置いて、映画を見ながら、ご飯を食べたりしていました。
自分でお金をたくさん用意してから、もしくはサポートありで色々用意してもらっている環境での留学だったら、また違ったものになっていたんだと思うけど、今回のサバイバル留学も今となっては、笑えるものになっているのでよかったなと思います。
そんなこんなで1日目にたくさんのものを用意して、今度は、電気会社、Wifi会社との契約です。
これがまた無知の私は、トラブル続きで、、、。
そして、来週には学校が始まります。
今日はこのあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。