さて、今日は、、、*
アメリカ留学3日目。
昨日まで、アメリカでどのように生活をスタートさせたか書かせていただきました。
とうとうテストも終わり、全てが何とか終わったかのように思えたのですが、私にはまだ大事なものがたくさんありました。
Visaでしか自分を証明できないというのは、その国で生活していくのには致命的です。
住所、アメリカの口座、アメリカでの連絡先となる番号、学生証(学生Visaの場合)、少なくともこれらを集めなくてはいけません。
そして、欲を言えば、免許証が取りたかった。
なぜなら、免許証が日本と同じく、”身分証明証”となるからです。
日本でいう健康保険証が、アメリカではソーシャル・セキュリティー・ナンバーという自分用の番号がもらえます。
これは、留学生も持つことができるのですが、どこかで働くということになった時に必要となるので、学校からの書類と一緒にもらいにいくことができます。
そのため、勉学に集中するべく働く予定のなかった私は、日本人の先生がそばにいる間に(車が借りられる間に)免許証を取ってしまいたかったのです。
日本ではありえませんよね、、、(怖)
さて、今日の本題ですが、3日目の夜に、なんと昨日お話しした”救世主”が訪れるのです。
それは、ブログの最初の方にも出てきた、
1人でできないやつがアメリカで生きていけるわけないんだよ。
と、私に強く言い放ち、だったら全部1人でやってやる!!!
この留学の最初のきっかけをくれたあの先生です。
英語の嫌いだった私に、高校受験用に急遽個別で先生となってくれた人でもあり、
パーティーに誘ってくださり、英語を本気で勉強しようときっかけをくれたアメリカのご夫婦に出会えた場所を提供してくれたのも先生であり、
アメリカ留学をしたいと強く思えたホストファミリーとの出会いの研修で付き添いをしてくださったのもその先生です。
私の実の親ではないけれど、どこかで親のようにずっと私の進む道を支えてくれた人です。
すごく照れ臭くて、意地悪ばっかりするから認めたくないけど、でもその事実に変わりはないし、感謝をしっかり伝えなくてはいけません。
そんな先生がなんと私の住む田舎町にはるばる旅行途中の中、きてくれたのです。
もう本当に恩返しは仕切れないと思っています。
先生は、夏休み中アメリカで、旅行を楽しんでいました。
そして、先生には、1人で1週間旅行を楽しんだ後、ご家族で旅行する予定もありました。
でも、その間の2日間はるばる違う州からきてくださることになり、あの時は、もうなんてお礼をしたら良いかすごく言葉にするのが大変でした。
夜の便で先生は来てくださったのですが、なんと私と同じ州で、でも大都市のUniversityに通っている専門時代のOBの方も来てくださりました。
こうして、助けてくださる2人のおかげで怒涛の2日間が始まります。
夜の便で先生たちが着いてから、レンタカーで私が生活してた家に来てくださり、ずっとアメリカに入国してから1人でいたので、やっぱり人の温もりはあったかいですね。
どんなに男の先生でも、先輩でも、日本語で話せて、笑えて、安心できるのは何よりも良いなと思いました。
先生たちが到着したその晩は、みんなで食事しながら話して、夜中には全員ベットに入ったのですが、私は嬉しかったのか、興奮してたのか、時差ボケのせいなのか、一睡もできませんでした。
それから、先生たちが来てからの1日目が怒涛の日となるのですが、、、
この二日間でさっき書かせていただいたあれらの内容を準備する中、これまたたらいまわしにされ続け、とても大変でした。
今日はこのあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。