アメリカひとり留学14。

さて、今日は、、、*

アメリカ2日目。

とんでもなく大変だった1日目。

無事に私は、スーツケースを2つ手に入れて就寝するのですが、時差があるせいか爆睡したかと思いきや、やっぱり変な時間に目が覚めてしまいます。

しかし、私は2日目の朝に学校の入学試験を受けなければいけなかったので、それに関してはラッキーと思うことにして、時間まで勉強時間にしました。

試験会場までは10分ほどだったので、歩いて行くことにしました。

ただしかし、、、、歩いて行くだけなのに、東京では普通のことだったのに、歩いているだけでクラクションを鳴らされたり、

「Hey, girl!」

「You’re beautiful.」

「What’s your name?」

もう驚くほど声をかけられます。

それほど、歩いている人がいないし、アジア人の学生が珍しかったのでしょう。

友達ができてからは、友達に送り迎えをしてもらっているほど、この街では、外で歩いていることが珍しいそうです。

私が、送り迎えしてもらうことに対して申し訳ないと思っていても、彼らのコミュニティーの中では、普通のことのようでその文化の違いにはびっくりしました。

フロリダでホストファミリーにお世話になっていた時も、確かに車社会ではあったのですが、いざ自分が1人で生活するとなると、車社会で車の免許無しの生活はとても辛いです。

そして、ようやく試験会場に着き、テストを受けるのですが、いくつか教科があったため、これまた空腹との戦いが大変でした。

周りの人たちは、やっぱり英語ができる人が多いから私よりも早く試験が終わり、帰宅していきます。

午前中に終わるはずなのですが、私の場合Readingのテストにすごい時間がかかってしまい、13:30にようやくおわりました。

結果は、残念ながらよくありませんでした。

そのため、秋から始まる授業でそれ用の授業を受けなくてはいけないほど、後の自分の学校生活に影響していくのですが、勉強って本当につくづく大事だなと気付かされます。

過去の自分に対してもそうですし、過去にそこまで頑張らなかったから、テストのためだけの勉強しかしてこなかったから、今こうなっているんだって納得できてしまうほどです。

この先、社会人になった時に少しでも知識に困らないように、恥ずかしくないように、今は頑張るのみだなと思っています。

さて、学校のテストが終わり、私の戻る家には、全然食材がありません。

またまた昨日お話ししたものと同じタクシーのアメリカバージョン、Uberにのってスーパーに行くのですが、アメリカのスーパーって本当に大きいんですよ。

アメリカに行ったことがある方はご存知だと思うのですが、日本のスーパーの4、5倍はあるんじゃないかなと思います。

アメリカのスーパーにもいろんな種類のがあるのですが、私は全州で展開されているお店に行ってきました。

そこには、衣料品や家具など、食料のみではなく、いろんなブースに分かれて巨大スーパーのように売られています。

その時にびっくりしたのが、車社会で生きてこなかった私は、駐車場の大きさと駐車料金がかからないことにびっくりしました。

高速に乗るときでさえ、お金(高速代)がかかりません。

いろんな周辺の街に行き来ができるし、日本のように係の人がいて、そこでとまってお金を払ってとか、機械にお金を入れてなんてことありません。

すごいなぁ、なんていろんなことに驚きながら、アジア人がスーパーには全くいないなんて思いながら買い物していたのを覚えています。

こうして、アメリカ生活がホテルで始まり、これからアメリカで生きていくための”証明書”となるものを集めていくのですが、またまた大変でした。

「あれがないなら、これは受けつけないよ。」

「これがないなら、あれは作れないよ。」

どっちに行っても、追い返されて、自分を証明するものがVisaしかないまま、何日か過ごすのですが、この時に救世主がいました。

たらいまわしにされていく中で、きっとその人がいなければ、あの時は乗り越えられなかったと思います。

この救世主は、もうすでに過去のブログのなかで何度かでているのですが、その人のおかげで、今の生活を手に入れられたと行っても過言ではありません。

今日はこのあたりで。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。

またね。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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