さて、今日は、、、*
留学準備3ヶ月目。
書類というものは、やっぱりなんでもそうですけど、すぐに証明書として院長だったり、トップの人からのサインをもらえてなんてうまい話はないので、とても時間がかかってしまう印象でした。
2週間後に家に届く、もしくは必死に頼んで数日後に取りに行く形を選べたことに、今振り返るととても感謝しなきゃいけないなと思いました。
そんなこんなで、必死にいろんな場所に通い、時には頭を下げて、周りの人たちからもびっくりされてしまう形にはなりましたが、優しい学校時代にお世話になった先生や各機関でのスタッフの方々のおかげで無事に3週間以内で書類を集めることができました。
7月の頭に、全ての書類をアメリカの学校に送ることができ、一安心となったのですが、、、。
そこからたくさん書類ミスが発覚し、I-20というアメリカに入る際に必要な入国許可書のようなものがあるんですけど、これが家に届くまでとても時間がかかり、ある大事件に繋がるのでした、、、。(これはまた次回書かせていただきます。)
I-20という書類が手元に届くことで、Visaの面接が受けられ、Visaが家に届くような仕組みになっているのですが、I-20の書類が留学資格の中で命取りになります。
私の留学担当の先生には、時差が14時間ほどあるので夜中まで起きて電話しなくてはいけません。
そして、大きなCollegeなので簡単に繋がることもなく、何人もの先生にまわされ、時には待たされ、何が間違っているのか、どうしたらそのミスを解決できるのか、なかなか先には進まず、せっかく出し切ったはずの書類がゴールに届くまで先が真っ暗な状態が何日も続きました。
この期間ですが、試験勉強が終わった5月の2週目以降、全くできていない状況でした。
ここまででお話ししたいのが、
確かに自分自身で海外の学校と契約するのにトライすることもできます。
エージェントや学校のプログラムに数十万から数百万をかける必要もありません。
ただ、私のように焦って、たった数ヶ月でやるのではなく、
留学には、留学用の勉強も含めて、半年以上から一年ほどはみた方がいいかと思います。
特に、私のように自分自身でやるとなると、何にも属さずに、つまり保険というものが全くないので、ゆっくり時間をかけて一つ一つこなしていくことが何より大事なのではないのかなと思います。
エージェントに頼むことで、安全も保障されていれば、学校との契約に関してはその方達に任せて、自分自身は英語の勉強に集中することができます。
そうなると、留学準備だからこそ、気づける自分の強みだったり、思いだったり、向き合う時間にもなるかもしれません。
そうなることが私自身も希望ではあったものの、私は、ただやりたい、行きたい、叶えたい、こういう欲ばかりが先走って、自分自身とあまり向き合えないまま、気づけば成田空港でお別れの日になってたと言えるほどです。
あの時の心情は、本当に毎日が恐怖でした。
自分自身で勢いでいろんな場所に通って、集めて、無知であるはずのいろんなものを目の前にし、それについて学ぶ時間もないまま物事を進めなくてはいけませんでした。
もうすでに5月なのに、6月なのに、まだ9月入学を受け入れてる。
これだけが、私のことをそんな恐怖にも勝ち、自分を奮い立たせる唯一の光でした。
地獄といえるほど、1人だけでの戦いでした。
家族にぶつかる日もたくさんありました。
でも、両親からかえってくる言葉は
「そんなこと言われてもわからないよ。焦らなくていいんじゃない?」
それが正解なんだと思います。
両親は、治安もわからない、日本人だっているかどうかわからない、
そんな場所に1人で行かせたくないに決まっています。
書類を出し切ったあとに待っていた、どんどん発覚するミス。
足りない、わからない、安全なのはどれか。
今、自分で打ってる最中でもぞくぞくするほどです。
このあとどう乗り越えていくのか。
今日は、このあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。
段階的に解除していく計画がしっかり業種で示されているのは印象的ですね。
私の行くスーパーでは、有人レジでは必ず垂れ幕的にビニールで区切りを設けています。何でも見た目の仕上げ良く作る日本文化ですが、こればっかりは皆、素人の工作感でOKのようです。
セルフレジの隣とのセパレータはこちらでは見かけません。しっかり作られているようですね。
まだ心労は続くと思いますが頑張ってください!
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そうなんですね!それは、初耳でした。情報ありがとうございます。不安な日々は続くかとおもいますが、乗りきれるよう頑張りましょう。
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