さて、今日は、、、*
留学準備2ヶ月目。
とうとうテストも終わり、結果も出て、学校側からの入学許可をいただいたので、あとは、学校側からの書類を全て集めてアメリカに送ることが必要となりました。
前回のブログに書いたように私のやらなくていけないことは、10つでした。
1. 保健所から、今までの私の受けてきた注射などの英文証明書をもらうこと
これに関しては、一番自分にとって手続きが手短におわり、楽に手に入れることのできる書類でした。
保健所の方には、個人的に頼んでくる人は、はじめてだよと少しびっくりされてしまったのですが、説明したあとはスタッフの方の協力により、手続きを楽に終えることができました。
その書類は、頼んだ日から2週間後に自分の自宅に届きました。
2. 学校側から指定された注射を受ける、そしてその証明書をもらうこと
これに関しては、個人的にその注射を受けることのできる病院を調べ、日本では法的に認められていない注射へのサインを自分自身でしなくてはいけませんでした。
海外に行くと、日本ではかかることのない伝染病や感染症にかかるケースがあります。
日本に旅行してから花粉症の症状を知ったという海外からの観光客の人と同じ感覚だと思います。
この書類には、全て自分の判断と責任が問われます。
ただ私には、注射を受けること、そして、その証明書ができるだけはやく必要だったので迷う暇なく受けさせてくださいと頼み、その書類にもドキドキしながらサインするのでした。
そして、この書類も院長の方からのサインが必要となるので、数日が必要となり、後日取りに行く形でした。
3. 海外保険
海外保険には、私が全く知識がなかったので、経験者の方からの情報をインターネットで調べて情報を得るようにしていました。
私自身、風邪を引きやすい体質ではなかったので、海外保険の中でも一番安いものにしました。
この時に、保険を高くすれば、高くするほど、飛行機が突然キャンセルされた時の対応だったり、風邪を引いた時の医療費が負担されることを知りました。
今思えば、風邪を引いたのも一回くらいで、熱が出ることは、この9ヶ月間特になかったので、あの時の選択は正解だったなと思います。
4. 高校、専門学校の成績
5. 高校、専門学校の卒業証明書を機関に通して認めてもらうこと
これは、学校側の協力もあり、普段設けている期間よりも早くサインの手続きなどをしてくださり、書類を数日早く取りに行くことができました。
なぜ、私が二つの学校に書類をもらいにいったかというと、最終学歴の成績と卒業証明書だけでいいはずなのですが、私の専門学校がアメリカの機関に認めてもらえず、これがまた時間がかかってしまい大変でした。
はじめ、専門学校から書類をもらい、アメリカの機関に送る際、もう時間がなかったので速達のやり方で一度送りました。
その時に、その速達に3万円近くかかって勇気がいったのを覚えています。
そして、専門学校が認められないとわかった後、急遽高校に行ってお願いする形となりました。
ただ、この時点で、アメリカへの入学に特に影響するということはなかったのでよかったのですが、学校側に時間がかかってもいいからとにかく早く送って欲しいと言われ、焦りや恐怖、不安から心臓がばくばくの毎日でした。
果たしてこの後どうなるのか、、、、
今日はこのあたりで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。