こんにちは。
アメリカで想像できるのが、キスやハグ、握手が日常の生活の中心にあるかと思います。
でも、今はほとんどの家族がそれを控えていると言われています。
ただ、やっぱり家族の中ではそれが日常だったため、ウイルスがでた今も家族の中だったらという考え方もあるようです。
1日だけ友達のご家族に会うタイミングがあって、その時に久しぶりに私の顔をみた友達のお母さんがすぐさま駆け寄ってハグをしてくれました。
正直、嬉しくもあり、少しびっくりして動揺してしまったところもありました。
私はその日まで丸1週間、オンライン授業が忙しかったこともあり、スーパーには全く行かず、家に閉じこもってずっと宿題やテストを受けていました。
私はいくら外に出ていない!!と言えたとしても、後日友達のお母さんがもしも感染してしまったら、私も原因の1人になってしまうのかな、なんて思うとこわくなりました。
嬉しいはずのハグなのに、すごい時代だなととても悲しいです。。。
今日の一枚

これは、まだアメリカでマスク着用が義務付けられる前のスーパーで入場制限をしていた時の写真です。
長蛇の列になるため、最初の数人分しか貼られていないのですが、30分ほど並んでやっとこのサインにたどり着くことができました。
このサインがない後ろ側の列の人たちは、180cm (6 feet) の感覚をきっちり空けられるわけではないので、スーパーのスタッフの方が一人一人丁寧に理由も加えて説明している状態でした。
次回のブログで写真を貼ろうと思いますが、今ではスーパーのレジにもこのマークが貼られるようになりました。