アメリカひとり留学3。

こんにちは。

ついこの前、運転中の車の中でもマスクをつけていないと警察から指摘を受けるというルールができたようです。

特に友達は、マスクが日本のようにスーパーで売っているわけではないので、マスクを手に入れることにとても苦労していたのですが、今ではプロなんじゃないのって思うほどミシンでマスクを作れるようになっています。

現在のアメリカの失業率は、日本で報道されているかと思いますが、実際のところそれよりも何倍もいると言われています。

私のCollegeでは、チューターさんという生徒の学習をサポートしてくださる方達がいるのですが、その方達も生徒の入学率低下に合わせて解雇されてしまうという状況が起きてしまっているようです。

生徒の中には、授業料が払えないため休学する、辞める、もしくは1学期分休むというシステムを利用する予定の人たちが多くなってきてしまっているので、それに合わせてチューターさんだったり、大事な先生方ですら解雇されてしまっているという事態に胸が痛いです。

今日の一枚

これは、卵が一切なくなってしまった時の写真です。

アメリカでウイルスが感染しだした3月から約1ヶ月ほどは、卵が手に入りにくかったと思います。

私は、家の近くにスーパーがあるため、朝早くから並びました。

大きなダンボールで60個入りのものがあるんですけど、それを買ってお世話になっているご家族にシェアさせていただきました。

アメリカならではの助け合いというのを約9ヶ月間感じてきてたので、自分も少なからず何か違う形で恩返ししたいと思っていました。

ほんの小さなことかもしれませんが、こんな時だからこそ、独り占めしないでシェアすることの大切さを知りました。

東京で生まれ育ったからか、やっぱりどこかみんな急いでいたり、自分のことでいっぱいになっていたり、他人感覚があります。

でも、ここの田舎町は無償で人に手を差し伸べてあげられる人たちが多く、その心の寛大さは何にも代え難い素敵なことを学ばさせてもらったなと毎回思います。

投稿者: アメリカひとり留学

はじめまして。 私は、東京生まれ東京育ちの下町っ子です。 今はアメリカにあるアジア人1%の学校に通っています。 自分が企業や学校を使わずに、一人でアメリカの学校と契約したことや留学生活について、文字に起こしていけたらなと思ってます。 そして、今現在コロナウイルスで世界中が大混乱になっていますが、私は現在もアメリカに残ってオンライン授業を受け、隔離生活中です。 少しでも、『あ、こんな子がいるんだ。』って知ってもらい、 家族と一緒に生活している方は今の環境を幸せに思ってもらえたら嬉しいし、 私と同じく今一人で生活されてる方には、一人じゃないっていうことがほんのちょっとでも伝われば嬉しいです。 よろしくお願いします。

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