さて、今日は、、、*
ブログをはじめた思い。
なんでこのブログを始めたかというと、
留学ってどんだけお金かかるの、
親に頼らずやりたいけど無理だと思う、
エージェント会社に数十万から数百万も出せないよ、
もしくは大学行ってないからそんなプログラム使えないと思ってる人。
私の経験が少しでも力になれるんじゃないかと思い、
または視点が変わったり、視野が広がるんじゃないかって思い、
文字に起こす事にしました。
今のこの環境のせいで、留学に対して悲しい思いをしている人がいるとしたら、
私の経験を役立てて、いつかの為に前を向けたら、
というよりも、
私の経験から学んだことを生かして、
何倍も価値のある時間にして欲しいと思っています。
何も大それたことはできてない私の経験談ですが、
あたたかく読んでいただけたら嬉しいです。
そして、何より私が伝えたかったのは、
アメリカの中でも私が選んだのは、超がつくほどの田舎町。
留学生も少なく、アジア人1%の学校にいます。
たった一人で親や先生の反対も押し切り、契約し、アメリカに来たこと。
一人ぼっちで始まった留学生活。
ホームステイでの留学を二回経験してる私からしたら、
これは決して留学という言葉で表せるものではありません。
コロナウイルスでたくさんの人が恐怖や不安を抱えて過ごしている今、
少しでも『あーこんな子がいるのか。』って少し現実逃避じゃないけど、
気分転換に読んでもらえたり、
逆境に立ち向かっている人、転職を考えてる人、海外赴任、
環境が新たに変わる人の力になれればと思い、
自分が経験したことを細かく伝えられるように頑張ります
英語への思い。
過去を振り返りながら、私の自己分析と一緒に話そうと思います。
私は、もともと英語ができるわけでもなく、
でも周りの人からは
『英語の学校行ってたんだから話せるよね。』
『いや、話せないって言ったって最低限は話せるんでしょ。』
こういうことを言われてしまうのが日常でした。
でも、英語を使って仕事にできるかって言ったら、そうではなくて、、、。
そう、私は完璧主義者のような性格で、
英語を話せない自分が嫌で、
どんなに海外の先生や友達との出会いを得ても
会話をしよう、話し続けようという練習から逃げてしまっていたのです。
だからこそ、writing, 書く能力だけが伸びて、
今現在、世間でよく言われている
”日本人は英語が話せない”
という典型的なパターンに陥ってしまっていました。
憧れである一家の大黒柱、父をみて育った子供たちは、
やっぱり母の支えもありながら父のように社会で立派に働く姿に憧れていました。
頑張れば、環境もその分変わるわけで、そんな単純なことではないけれど、
父の背中をみて育ったからこそ、
自然と大学への憧れは子供たち全員が大きく持っていたと思います。
努力を怠らずやるべきことを乗り越えた私以外の兄妹は、
第一志望とは言わなくともかっこよく大学生になるわけです。
そんな彼らに比べて、私は専門学校を選び、
『英語を武器にすればいいんだ。』
なんて思ってたけど、
英語ってやっぱり語学だから話さないと伸びないし、
使い物にはならないんです。
海外からの友達が多くできる環境で、
だけど、彼らは英語以上に日本語が学びたい。
私は日本人の友達よりも海外からの留学生と一緒にいたのにも関わらず、
『日本語ならいつでも教えるよ。』
『日本のことなら任せて。』
そうやってお世話好きの私は、
通訳しようとしたり力になろうと、
日本語で彼らと会話をし、そんな毎日でした。
ずっと変わりたいという思いがあってもなかなか変われず、
時間という大事なものを遊びやバイトに使い、時ばかりすぎていきました。
そして何より一番に、私には兄妹もいて、みんな大学生で、
留学なんて不可能に近い環境でした。
いとこもたくさんいて、おじいちゃんおばあちゃんに助けを求めることもできません。
英語や海外に関しては、興味も知識もない両親。
何もわからないから手を貸してあげられない。
十分なお金もない。
両親はそう言って、私には一切手段がない状態を理解して欲しかったんだと思います。
学校の先生には、
『一人でできないやつがアメリカで生きていけるわけがないんだよ。』
そう言われて突き放されてしまいました。(頑固で愛情表現が下手な先生ということにしておきましょう、、、)
何年前の話をしてるのって。それが私のあの時の率直な思いでした。
今の時代、いろんなやり方があっていろんな助けがあるのに、
そう嘆いていた私が
たった半年足らず、実際にいってしまえばたった3ヶ月で
アメリカの学校を決めるところから、書類集めから、Visa取得までやり遂げたこと。
そして、今日までのサバイバル留学生活を書いていくので
あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
今日はこのあたりで。
これから一つ一つ詳しく発信していけたらとおもいます。
より近く感じてもらえますように。
読んでくださってありがとうございました。
手洗い、うがいをお互い大切にしましょう。
またね。
アメリカ留学がんばってください。
いいねいいね: 1人
ありがとうございます!頑張ります!
いいねいいね: 1人
大変な時によくstayとblogの決断をされましたね。発信続ければ大きな財産になることでしょう。応援します。うちの子どもたちも外国での学校・ワークの経験は、生きていく上でのかけがいのないヒントになっているようです。
いいねいいね: 1人
温かいお言葉ありがとうございます。お子さんたちのこれからの成長をお祈りしております。
いいねいいね: 1人
私もいま、フィリピンで帰国できずに生活しています。アジアで無い国では、コロナウィルスに対する誤った認識のもとアジア人が差別されることもあるとか。お身体大切になさってくださいね。
いいねいいね: 1人
コメントありがとうございます。フィリピンにいるのですね、日々環境がよくなることを願うばかりです。温かいお言葉ありがとうございます。無理はなさらず、無事に帰国できることを願っております。
いいねいいね: 1人